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「重力に逆らわない協会」 ツールドにし阿波Cコースに挑む その2

前回からのツールドにし阿波 参戦記の続きです

第2CPの栃之瀬小学校を後にし、いよいよツールドにし阿波の親玉「落合峠」に挑戦です

Wikiで調べようと思ったら、載ってないのねσ(-ε-` )ウーン

どうも四国の峠の最高峰(標高1513m)ということらしいです

近隣の京柱峠の方が何かと有名みたいですね(以前は鬼脚SSコースの一部になっていたらしい)

はい、ここで今回のCコースのおさらいです

2017_mapC.jpg

栃之瀬小学校を出たところで、ガーミンの獲得標高は、1000m越えたくらいだったような気がします

コースプロフィールの③が落合峠の頂上ですね

なんか、ゆるーく上っているようですが、2CPから落合峠までは、20km弱で約1000mUP∑(゚д゚)ガーン

兵庫県もそれなりの峠はいくつかありますが、ひと上りでこの距離と標高になるところはないんじゃないでしょうか…

う~ん、四国の山々…  恐るべし(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル



栃之瀬小学校ではしっかり補給できたので、今まで経験したことのない上りに挑んでいきます

こういう時は、パワーメーターって役に立ちますよね

先週の休みに、7テクノで97kmで1700mUPっていう、アホな予行演習していたおかげで、よっぽど傾斜がきつくないところでは、250w以下で回せるように軽めのギアを選び上って行きます

これでも、速い人には追い抜かれていきますが、僅差ながら追い抜いていく方が多いので、まあまあのペースじゃないでしょうか



クロモリで上るある人を、じんわりと抜いていったときに…

「あれ? そのジャージ、どこかで見たことあるなぁ???」って


やはり、こんなとこでもコギコギさんや住友輪業くんのブログ読者がいるんだなぁと、しばし会話を…

ワタシ「ブログとかで見られましたか?」

クロモリさん「う~ん、何で見たかなぁ???」

ワタシ「自転車コギコギ日記とかではないですか?」

クロモリさん「う~ん?? あっ、思い出した! そのジャージ来てる人でアンカーに乗ってる人いませんか? ワタシ、RS9 を検討してる時に、検索してると、その方のブログにあたったんですよ~!」

さすがコギコギさん!!

明治(ヴァーム)だけじゃなくアンカーの販売にも貢献してるとは( ´艸`)

クロモリさん「上りのところで話しかけてすみませんでした~ 頑張って~」

と、ここでお別れ



しばらく登って行くと、落合集落に入っていきます

三好市の観光サイトによると…
落合集落は、東祖谷のほぼ中央、祖谷川と落合川の合流点より山の斜面にそって広がる集落である。集落の起源は明らかになっていないが、平家の落人伝説や開拓伝承などが祖谷地方には残っている。集落内の高低差は約390mにも及び急傾斜地に集落を形成している。
江戸中期から昭和初期に建てられた民家や、一つひとつ積み上げた石垣と畑などの光景は、なつかしい山村の原風景を醸し出している。
平成17年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された。


まぁ、よくこんな山奥に結構大きな集落があるなんて、びっくりです

IMG_8086_R.jpg


IMG_8087_R.jpg

言い忘れてましたが、ここまでの道中で、沿道から手を振って応援してくれるじっちゃん、ばあちゃん、おねいさんがいましたが、この集落でも同じように「がんばれよ~」って野良作業なのか井戸端会議なのかわからないようなおっちゃんが、声を掛けてくれます

しんどいんだけど、こんな風景と応援とこの天気!

「いやぁ~参加してよかった~」って思ったのは、ここまで( ´艸`)


落合集落の途中から、コンクリート路面がチラホラ…

しかも、ひび割れしてるので、石畳状態…しかも激坂(/_<。)ビェェン

幅は短く縦に長い集落なので、大きく回り込むコーナーが多く、一ヶ所だけ数m20%は超えてるだろうコーナーがあり、かなりヒヤリとしましたね~(´Д`ι)アセアセ


落合集落を越えても、そのような路面は続き、ほぼ上りっぱなしなので、休む間もありません(ヽ´ω`)フゥ-3

コギコギさん直伝の「休むダンシング」も、軽いギアでしか回せないので、もう歩いてるほうが速いんじゃないかって始末


そんな攻防が、1時間弱続き、急に空が近くなってきました

厳密にいうと、周りの木々が低木になって視界が無渡せるようになってきたんでしょう

いわゆる「森林限界」を越えてきたんじゃないでしょうか?

落合峠まで2kmの表示を過ぎてから長いこと長いこと

もうランの感覚で、「キロ7分くらいのペースだからあと15分くらいか…」とかつぶやきながら黙々と上ります

そして、エイドに誘導するスタッフが見え、「やぁ~っと終わった~!!\(^o^)/」

IMG_8090_R.jpg

IMG_8088_R.jpg

エイドではバナナとパン2種類をもらい、一息つきました

でも峠頂上には、標識が立っているはずなので、ここがピークではありません

ほどほどに休んで、下りに備えベストを着て、スタート

案の定、ピークはまだ少し先でしたが、数百mだったかな?

やっと落合峠の頂に到達です(/・ω・)/

IMG_8091_R.jpg

標識前では、撮影渋滞が起きてたので、まずは遠目に(笑)

IMG_8092_R.jpg

IMG_8093_R.jpg

ほとんど角度は変わってませんね

IMG_8094_R.jpg

顔の割合が多すぎるサイテーな自撮り画像ですねσ(-ε-` )ウーン

ちなみに獲得標高は予定通り2000m超えていました(笑)


さて、ここからは下りになりますが、下りきる前に、桟敷峠という山を一つ越えないといけません

ある程度下っていくと、桟敷峠の上りが始まります

それなりに勾配はありますが、落合峠に比べれば、距離は短いので、心の余裕もあり、いいペースで頂上を迎えます

ここにもエイドがあり、バナナと梅干をもらい、本格的なダウンヒルへ…


この桟敷峠~4CPのぶぶるパークみかもまでは、ロングダウンヒル

実は、この下りで、大会前に67歳の男性が200mの直線後の左カーブを曲がり切れず、ガードレール下の杉林に転落する死亡事故がありました

たぶん警備員の人が立って、旗を振って注意を促していたところが、そうだったかと思います

ご冥福を祈りながら、絶対自分は落車してはいけないと、気の引き締まる思いになりました


ダウンヒル前半は、道幅も狭く、杉林で日が差し込まない状態

林道特有の奥に回り込むカーブも多く続いていました

ライトを点滅にし、対向車が常に来るという思いで、キープレフトで慎重に下っていきます

幸い、ここでもむちゃに下っていく参加者の人はいなかったので、ほっとしてます


しかし20km近いダウンヒルで、終始ブレーキレバーは握りっぱなし

ブラケット持ったり、下ハンにしたりしますが、握力は落ちてくるし、肩もこってきます


後半は、道幅も広くなり、開けてきたので、だいぶ楽にはなりましたが、あやうく「下り」が嫌いになってしまいそうでした(笑)



4CPのぶぶるパークみかもは、吉野川の河川敷にある公園みたいなところでした

IMG_8097_R.jpg

Cコースはここまでくれば、後はアップダウンはあるものの、峠はありません

なので、河川敷の開けた風景と川沿いに吹く風を感じて、今までの緊張感が一気に溶けていくような…


すると、急にお腹が減ってくるわけですよ~(笑)

IMG_8095_R.jpg

『そば米雑炊』です

よくどんなものかわからないまま、かっ食らいます(笑)


そしてすぐさま、隣のブースへ

IMG_8096_R.jpg

『半田そうめん』です

このそうめん、見てわかると思うんですが、一般的なそうめんと比べるとかなり太い…

でも、さっきのそば雑炊の飲んで食べれる感覚そのままに、一気にすすり込みました…






ハイ…   見事に喉の奥に詰まらせました( ^ω^)・・・

ふつうは、むせて、鼻から麺が出るという結末にいたありそうなもんですが、そこはこの半田そうめん…

だてに太いだけのことはあります

上にも下にもいかないくらい食道に詰まってます(/□≦、)ウワァァァーーン 

胸をたたいても、水を飲もうとしても呑み込めません

とてもそのままでは、走れるような状態じゃないので、人影のない草むらで…

ハイ、強制排出です(〃艸〃)


いや、今回のライドで、落合峠よりつらい仕打ちが、こんなところに待ち構えていたとは思いませんでした( ̄∇ ̄;)ハッハッハ



すっきりして、後は吉野川沿いを西進するのですが、これがまた向かい風(´ノω;`)

まだ20km程度あるので、単独ではきつすぎます

前方の信号に引っかかっている集団があったので、何とかその列車に乗るまでは、必死の追い上げ

その中の数人はお仲間みたいで、ちゃっかり無賃乗車させていただきましたm(__)m


この列車が、なかなか私の脚にはあっていたようで、向かい風の中そこそこのペースで進んでいきます

途中、千切れる人もいましたが、4人くらいに列車で進みます


ここまでくると、同士みたいなもので、部外者のワタシもメンバー内の会話に加わります

こういうのは、ボッチ出場でもイベントならではのメリットですよね(´ー`*)ウンウン


いよいよ、スタート地点の上にあった徳島道の高架橋が見えてきます

ここまでくると、名残惜しくなってくるもんですねぇ


そして、2時半ごろ、無事ゴール!!

制限時間は4時だったので、3時くらいには戻ってこれてたらなぁと思ってたので、自分としては上出来ですね

IMG_8098_R_20170519222406fe6.jpg

同時にゴールした3人の方とあいさつして、ガリガリ君を食べていると、SSコースに出ていたクライムくんがもう帰ってきましたΣ( ̄□ ̄|||)

スタート前には「まったく外は走れてないので、何とか制限時間ぎりぎりには帰ってこれたら…」と言ってたクライムくん…

さすが、「自転車乗り」の鏡ですね(笑)


聞くと、落合峠から、ある女子が同じくらいのペースで後ろをついてきてたようで、上りではぴったり離れなかったようで、クライムくんも何とか話そうと、エイドストップの時間を最小限でスタートするも、いつの間にか後ろにいたようです

脚だけでなく、使えるからだの筋肉はほとんど攣っていたそうなので、相当、男のプライドをママりたかったようです

その甲斐あって、無事その子より先にゴールしました

いやぁ、漢ですね~


もうしばらくすると、ボーンズ君も地元のチームの仲間と戻ってきました

昨年ほどはガチではしっていなかったようですが、この時間に戻ってこれるんだから、すごいですよね

IMG_8100_R.jpg

IMG_8111_R.jpg

いやあ、SSコースはCのさらに1000m以上上るんですから、この2人はボクからしたら尊敬に値します

何はともあれ、トラブル・怪我なく完走できたことが何よりでした


しかし、このイベントで四国の山々にちょっと魅了されかけてしまったかも

今度は秋の紅葉のシーズンに行ってみたいなぁ~

この時はボッチは勘弁ですが( ̄∇ ̄;)ハッハッハ


P.S. ゴール後に半田そうめんのリベンジしておきましたよ(笑)

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